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8月度月間MVP発表…投打両部門受賞期待された大谷はともに選外

スポーツ報知 9月8日(木)15時5分配信

 セ・パ両リーグは8日、8月度の「日本生命月間MVP賞」を発表し、セはヤクルト・小川泰弘投手(26)と広島・菊池涼介内野手(26)、パは楽天・松井裕樹投手(20)と西武・浅村栄斗内野手(25)が選ばれた。

 浅村が13年7月度以来3度目、菊池が14年6月度以来2度目の受賞で、小川と松井は初受賞。パの打者部門で候補に挙がり、史上初の投打両部門での受賞が期待された日本ハム・大谷翔平投手(22)は選ばれなかった。

 小川は5試合に登板し、リーグトップタイの4勝(0敗)をマーク。3試合連続完投勝利(1完封を含む)もマークした。菊池はリーグトップの38安打を記録。8月7日の巨人戦(マツダ)で9回2死から同点弾を放ったほか、同25日の巨人戦(東京D)から3試合連続で殊勲打を放つなど、勝負強い打撃で首位を快走するチームを引っ張った。

 松井は11試合に登板し、リーグトップの9セーブをマーク。8月12日の日本ハム戦(コボスタ)、同21日のオリックス戦(京セラD)はいずれも2回を投げてホールドを記録し、救援失敗がなかった。20歳10か月での受賞は、パの左腕投手では07年7月度に21歳9か月で受賞したロッテ・成瀬善久(現ヤクルト)を更新する史上最年少受賞。また、21歳シーズンでの受賞は、球団では09年の田中将大(4、9月度)と並ぶ年少タイ記録となった。

 浅村はチーム全24試合に出場し、38安打、14二塁打、64塁打、26打点、得点圏打率5割がリーグトップ。打率3割8分4厘を同2位、長打率6割4分6厘は同3位だった。

最終更新:9月8日(木)15時42分

スポーツ報知

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