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広島・菊池、右膝強打も打撲と診断 六回の守備でフェンスに激突

デイリースポーツ 9月8日(木)23時15分配信

 「広島7-4中日」(8日、マツダスタジアム)

 六回の守備で負傷した広島・菊池涼介内野手が試合後、広島市内の病院で診察を受け、「右膝の打撲」と診断された。

 菊池は6-3で迎えた六回、1死二塁の場面で、中日・杉山の一塁方向へのファウルボールを追って、そのままフェンスに激突。右膝を押さえてグラウンドに倒れこんだ。

 しばらくしてから立ち上がり、歩いて一塁側ベンチへ。約10分間の治療を受けた後にグラウンドに戻った。

 試合後、右足を引きずりながら駐車場に姿を現した菊池。松原チーフトレーナーは「(右膝を)強く当たっているので、しっかりとした検査が必要」と話していたが、幸い、大事には至らなかった。

 10日の巨人戦(東京ドーム)に出場については、当日までの様子を見て決めるという。

最終更新:9月9日(金)0時17分

デイリースポーツ

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