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武井咲、“生徒たち”からのサプライズプレゼントに涙…テレ朝「瀬戸内少年野球団」

スポーツ報知 9月8日(木)15時49分配信

 女優の武井咲(22)、俳優の三浦貴大(30)が8日、東京・六本木のテレビ朝日で同局のドラマスペシャル「瀬戸内少年野球団」(17日、後9時)の完成会見に出席した。

 07年に死去した作詞家・阿久悠さん(享年70)の自伝的小説が原作。1984年に夏目雅子さん(享年27)主演で映画化されている。敗戦直後の兵庫・淡路島を舞台に、子供たちの野球を通じて人々が生きる力を取り戻していく姿を描く。武井は子供たちのあこがれの教師・中井駒子を、三浦は戦争で片足を失う夫・中井正夫を演じる。

 武井は「早く見ていただきたいと、自信を持って言えるドラマ。本当に希望にあふれた真っすぐな作品です」と笑顔でPR。一方の三浦は武井の印象を聞かれると「『顔ちっさ!』というのが第一印象。僕はそこそこ(顔が)でかいんで。大分差がある」と笑わせた。

 この日はドラマで共演した生徒たちがサプライズで登場。生徒から“武井先生”に感謝の手紙が読み上げられ、寄せ書き入りのボールがプレゼントされた。武井は「先生大好きとか、また一緒にやりたいとか(ボールに)書いてあって…。たまらないですね。うれしい」と思わず涙を浮かべて感激していた。

 このドラマは武井が所属するオスカープロモーションが企画、制作している。

最終更新:9月8日(木)15時51分

スポーツ報知