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【F1】リバティメディア、F1買収に合意

ISM 9月8日(木)17時5分配信

 アメリカのメディア企業、リバティメディアが、85億ドル(約8645億円)でF1を買収することに合意した。

 リバティメディアはCVCキャピタル・パートナーズの持株を18.7%取得し、21世紀フォックスの副会長を務めるチェイス・ケアリーが会長に就任する。

 ケアリーは「F1会長就任を、そして、CVCのバーニー・エイクレストン、リバティメディアチームとともに働く機会を非常に楽しみにしている」

 「毎シーズン、世界中の何百万人ものファンを魅了する、独自の世界的なスポーツエンターテインメント・フランチャイズとして、F1を心から称賛する」

 「F1を支援する素晴らしい機会は、スポーツ、ファン、チーム、そして出資者の利益のために発展、繁栄し続けていると思う」と述べた。

 ピーター・ブラベック・レートマテ氏は、非業務執行取締役として残り、エクレストンは引き続きCEOを務める。

 リバティメディアは株式に44億ドルを出資し、41億ドルを借入金で補填する。CVCはフォーミュラ・ワン・グループの65%の株式を今後も保有し、同社の代理人がリバティメディアの取締役会に加わる。(情報提供:GP Update)

最終更新:9月8日(木)17時5分

ISM