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佐藤健、上戸彩の弟役で白戸家一員に

スポーツ報知 9月8日(木)16時56分配信

 俳優の佐藤健(27)が8日、都内で行われたソフトバンクの新ネットワークサービスの記者会見に出席した。

 佐藤は、9日からオンエアされる新CM「ビュンビュン」編に、アヤ(上戸彩)の弟「つよし」役で出演。お父さんから「お前誰だ?」とつっ込まれるほど存在感がないが、目にも留まらぬ高速移動が特技。CMはその素早い様子から、同社の第5世代移動通信システム(5G)による新たな取り組み「5G プロジェクト」が提供する高速・大容量のネットワークサービスの魅力を伝える。

 佐藤は「学生の頃から見ていたCMに自分が出られてうれしい。白戸家の皆さんの温かい空気感が長く愛されてきた理由」と、今年10周年を迎える白戸家に仲間入りできたことを喜んだ。

 理想の家庭について聞かれると「父、母、息子、娘の4人家族が理想。お父さんは人間で」と答えて笑いを巻き起こした。

 自身も芸能生活10周年。今後の目標を「若い時にしか、今しかできない役をやり尽くしたい」と話した。

最終更新:9月8日(木)16時56分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。