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黒柳徹子、転機となったNY留学明かす「創造的な仕事は命を懸けてやらなきゃつまらない」

スポーツ報知 9月8日(木)19時31分配信

 女優でタレントの黒柳徹子(83)が、9月12日発売の女性向けファッション誌「FRaU」で、ロングインタビューに応じた。自身の大きな転機となった米ニューヨークへの1年間の留学について語った。

 今年4月から放送された、自身のエッセーを実写化したNHKドラマ「トットてれび」でも描かれたニューヨークでの生活。「誰にとっても、猛然と、一人になって考える時期は必要なのかもしれない」と振り返る。インタビューでは渡米に至ったいきさつや、当地での暮らしぶりなどについてだけでなく、トレードマークである「玉ねぎヘア」誕生のきっかけや喜劇王チャールズ・チャップリンとの運命的な出会いなどについても詳しく明かされている。

 さらに、ニューヨークで様々な人々の人生を見つめる中で、「人間的でありたい」「創造的な仕事は命を懸けてやらなきゃつまらない」ことが、留学で学んだ「もっとも大切なこと」であると話す黒柳。1年間の留学は、数えきれない収穫を得たことについても語っている。

最終更新:9月8日(木)19時32分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。