ここから本文です

【巨人】代打・坂本、値千金の逆転3ラン「内海さんに勝ちをつけたかった」

スポーツ報知 9月8日(木)20時57分配信

◆阪神1―3巨人(8日・甲子園)

 2位・巨人が意地の逆転勝ちで阪神を下し、首位・広島の、この日の優勝を阻止した。 巨人の先発は2年ぶりの中5日先発となった内海。

【写真】沢村、自己新の37S!

初回、亀井、ギャレット、阿部の3連打で1死満塁のチャンスをつくった巨人だったが、村田が二ゴロ併殺に倒れた。

 内海はスライダーを武器に3回まで阪神打線を1安打無失点に抑えた。

 4回、内海は先頭の大和に甘いスライダーをとらえられ、右中間を破る二塁打を許す。1死後、4番・福留に中前適時打を浴び、先制された。

 2回から7回まで阪神先発・青柳の前に無安打だった巨人打線。8回、1死から代打・堂上、続く代打・長野が連続死球。さらに代打・坂本のところで青柳は降板。藤川がマウンドへ。坂本は藤川の甘いフォークをすくい上げ、左翼席ぎりぎりに飛び込む逆転3ランを放った。

 8回はマシソン、9回は沢村が抑え、内海に8勝目をプレゼントした。

 坂本勇人「(逆転弾はバットに)合わせた感じだったんで(入るか)どうかなと思ったけど、風にも乗って入って良かったです。内海さんがいいピッチングしていたので、なんとか勝ちをつけたいと思ってました。前の2人が(死球で)体を張ってつないでくれたので、コンパクトにという気持ちで打ちました。ぼくらは一戦一戦戦うしかないんで。(故障した足の)状態見ながら、1日でも早く(スタメン)復帰したいです」

最終更新:9月9日(金)19時51分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。