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青木崇高、結婚祝福に笑顔で会釈 家庭との両立誓う

オリコン 9/8(木) 13:39配信

 6月にタレントの優香と結婚した俳優の青木崇高が8日、都内で行われた劇団☆新感線『髑髏城の七人』製作発表記者会見に出席。去り際に報道陣から「おめでとうございます」と祝福されると、笑顔で会釈した。また共演者の成河から拍手を送られると、ピースして喜びを表現した。

【動画】記者会見には小栗旬、山本耕史らも登場

 二人は昨年10月に、青木が主演したNHK木曜時代劇『ちかえもん』の共演で出会い、年明けのクランクアップ後に交際に発展。今年6月に連名で結婚を発表した。

 会見では、記者から「結婚後、初めての舞台と思いますが?」と心境を聞かれると、共演者の小栗旬と目を合わせた後、照れくさそうな表情を浮かべ「ロングランですから、どっちにしても体力、精神力を培って、両方やっていきたいと思います」と新婚生活と仕事の両立を誓った。

 同作は、1990年の初演以来、7年ごとに上演を繰り返してきた劇団☆新感線の代表作。織田信長が亡き後を舞台としたアクション時代劇で、今回は来春に新豊洲に誕生する劇場・IHIステージアラウンド東京のこけら落とし公演となる。

 新劇場は舞台が360度回転するアジア初のステージで、捨之介役の小栗旬は「イメージがなかなか沸かなかったが、今はすごく楽しみ」と期待。極楽太夫役のりょうも「目が回りそう。想像がつかない。自分がどこにいるのか、わからなくなってしまうそう」と素直な感想を明かした。

 会見にはそのほか、山本耕史、清野菜名、近藤芳正、古田新太、脚本の中島かずき氏、演出のいのうえひでのり氏が出席した。同作は来年3月から2018年まで1年3ヶ月にわたってキャスト・演出を変化させて上演する。第1弾の上演期間は来年3月30日から6月12日まで。

最終更新:9/8(木) 17:21

オリコン