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根本りつ子、今年3月に結婚していた 『徹子の部屋』で発表

オリコン 9月8日(木)12時5分配信

 女優の根本りつ子(59)が、8日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 正午)に出演し、今年3月に結婚していたことを発表した。お相手は長く友人関係だった同じ歳の会社員の一般男性。

【写真】結婚を笑顔で祝福した黒柳徹子

 2年前に同番組に出演した際、かつて先輩俳優の故・森繁久彌さんから「女優を極めるなら女の幸せを諦めなさい」と言われていたというVTRが放送され、司会の黒柳徹子も「一生独身でいらっしゃると思っていた」と話したが、根本が結婚を報告すると、黒柳も笑顔で祝福した。

 「自分でもビックリしている」という根本は、夫との出会いのきっかけを「行きつけのレストランの常連さんだった」と説明。共通の趣味のゴルフに一緒に行き、家が近かったため夫が海外出張に行く際に家で飼っている猫の世話をするなど、親しくなっていった経緯を語った。

 一緒に過ごす時間が多かったため、根本自身は“事実婚”でいいと考えていたが、突然、入籍届を渡されたという。根本は4月生まれ、夫は1年後の2月生まれであるため「同じ歳のうちに結婚しよう」ということで3月の大安の日に品川区役所へ入籍届けを提出したことを明かした。

 根本は1957年4月19日生まれ、東京都出身。82年にTBS系ポーラテレビ小説『女・かけこみ寺』でデビュー。代表作はTBS系『大岡越前』、同『おやじのヒゲ』、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』『元禄繚乱』など。放送中のテレビ朝日系ドラマ『はじめまして、愛しています。』にも出演中。今回が初婚となる。

最終更新:9月8日(木)17時8分

オリコン