ここから本文です

いとうせいこう&みうらじゅん、ラジオで“大人の雑談”「ターゲットは無限」

オリコン 9月8日(木)14時17分配信

 作家でクリエーターのいとうせいこうとイラストレーターのみうらじゅんが8日、都内でラジオ番組『いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!』(文化放送 毎週土曜 後7:00)の初回収録を行った。収録後に行われた囲み取材で、いとうはみうらとのトークを振り返り「普通にしゃべっていて楽しいからここに来ているので、いつものように楽しくやらせてもらいました」と笑顔を見せた。

【個別ショット】“台本なし”で自由に雑談をするいとう&みうら

 『見仏記』の共著などもあり、長い付き合いのある2人が、生物、歴史、文学、お笑いなどさまざまなテーマを“台本なし”で自由に雑談を続けていく同番組。今年1月に放送された特番が好評を得て、ナイターオフ番組として“レギュラー化”が決まった。

 番組のターゲット層について話題が及ぶと、いとうが「自分たちの頭の中にいる相手は“無”みたいなものだから、お年寄りや子どもにもわかるようにしていますね」と説明。「雑談は範囲が広いから、子どもも大人も嫌いじゃないと思う。だから、ターゲットは無限というか、話の内容が面白いから聴くっていう、ラジオの原点というか“生”のところを表現できたらいいですね」と力を込めた。

 一方、みうらは「番組のイメージは、新幹線の中かな。移動している時のトークだよね」とにっこり。「本当はスタジオも動いてくれたら、風景も変わって話しやすいんだけどね」との“珍提案”も交えながら「何をメインでしゃべっている訳じゃないんだけど、それをいとうさんが拾ってくれる。親せきのおじさんたちが、話しているっていう感じで聴いてくれたら…」とゆるーくアピールしていた。

 同番組は、10月1日よりスタート。

最終更新:9月8日(木)14時40分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。