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武井咲、かわいい教え子たちと再会「涙が出ちゃいました」

オリコン 9月8日(木)14時53分配信

 女優の武井咲と俳優の三浦貴大が8日、東京・六本木のテレビ朝日でドラマスペシャル『瀬戸内少年野球団』(17日 後9:00)の試写会に出席。武井には完全サプライズで共演した野球チーム「江坂タイガース」の子役たちが駆けつけ、武井は「びっくりしました。かわいいいでしょう、私の生徒です」と誇らしげに紹介し、涙ぐむひと幕もあった。

【写真】サプライズで駆けつけた「江坂タイガース」の子役たち

 会見では、「江坂タイガース」の紅一点、波多野武女役の本田望結のビデオメッセージをきっかけに、8人の子役が元気よく駆け足で入場。子役を代表して、足柄竜太役の坂田湧唯がお礼の手紙を朗読し、皆で寄せ書きしたボールを武井に贈った。寄せ書きボールを素手キャッチに成功した武井は大喜び。会見後、「泣くまいと思っていたけど、うれしくて涙が出ちゃいました」とスタッフに本音を漏らしていた。

 同ドラマは、27歳の若さで他界した夏目雅子さんの遺作として1984年に公開された同名映画の再映像化。原作は、1979年に発表された作詞家・阿久悠さんの自伝的小説で、今回のドラマでは、より原作に忠実な人物設定、ストーリー展開を見せる。

 武井は「視聴者の皆さんに早くご覧頂きたいと、そう自信を持って言えるドラマになったと思います。希望にあふれた、真っ直ぐな作品。32年ぶりのリメイクとなりますが、いままたこの時代に駒子先生を演じることができて改めてうれしく思います」と作品をアピールしていた。

最終更新:9月8日(木)15時26分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。