ここから本文です

松岡修造、錦織選手の激勝に泣き崩れた「ジュニアの頃の姿と重なって…」

オリコン 9月8日(木)13時38分配信

 スポーツキャスターの松岡修造が8日、自身のブログを更新。日本時間同日に行われたテニス全米オープンの男子準々決勝で、強豪選手のアンディ・マレーに勝利した錦織圭選手の勝利に感動し、解説を務めながら放送ブースで泣き崩れてしまったことを明かした。

【写真】こんな感じだった?崩れる・・・松岡修造

 松岡はブログの冒頭から「勝ったぁ~、やったぁ~!!」と興奮をそのまま表現。解説として試合を見守りながら「センターコートで最後まで諦めずに自分と戦っている姿を見ていて、最後のゲームはジュニアの頃のあの小さな圭の姿と重なって涙が止まらなかった」と熱い感情をつづった。

 ブログでは試合の流れや、錦織選手が選択した作戦を解説し、苦しみながらもリズムをつかんだ時には「まさにゾーン圭になれたのだ。2年前の全米の圭に出会うことができたのです!」と熱く紹介。マッチポイントでは「音を消し、解説ブースで泣き崩れてしまいました」と、熱すぎる自身の思いを打ち明けた。

 WOWOWの解説を務めていた松岡は終始、自身がプレーしているかのような興奮状態だったが、試合後に自身がカメラの間に登場すると、魂が抜けきったような放心状態に。これには視聴者もSNSで「修造さん、燃え尽きてる!」「きっとこの熱が錦織選手にも伝わったんだ!」「こんなに精根尽き果てるまで応援していたんだなぁ」と松岡の熱さに驚きの声をあげている。

最終更新:9月9日(金)8時52分

オリコン