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志尊淳、クリープハイプのライブにサプライズ登場 尾崎世界観「一番盛り上がった」

オリコン 9月8日(木)21時35分配信

 俳優・志尊淳が8日、東京・新木場スタジオコーストで開催された自身が出演する日本テレビ系連続ドラマ『そして、誰もいなくなった』(毎週日曜 後10:30)の主題歌アーティスト・クリープハイプのワンマンライブ『クリープハイプの日』にサプライズ出演した。約2400人から大歓声と拍手で迎えれられ、ボーカル・尾崎世界観を「きょう一番盛り上がりましたね」と驚かせた。

【ソロショット】ドラマ最終回の見どころを語った志尊淳

 アンコール1曲目に尾崎よりステージに呼び込まれた志尊は、ライブTシャツを着用して「一体感に感動しました」と興奮気味にコメント。本番前には「うれしいのはもちろんですが不安が強い。誰だこいつってならないかな…?」と心配していたが、そんな心配は不要なほどの大盛り上がりで、尾崎は「カッコいいな……隣に並びたくない。小川くん間に入って」とギター・小川幸慈を真ん中に立たせて笑いを誘った。

 主題歌「鬼」について志尊は「世界観が不思議なドラマで、誰が主題歌を歌うのか楽しみでした。劇中で流れた瞬間に鳥肌が経ちました。一緒にドラマをつくっていただいた」と感謝を込めると、尾崎は「これからも大事に歌い続けていきたい」と気持ちを新たにした。

 同ドラマは主人公・藤堂新一(藤原竜也)が突然、現れた偽者に人生を奪われ追いつめられていくクライムサスペンス。藤堂を尊敬する後輩社員・五木啓太を熱演している志尊は“裏の顔”と“表の顔”を持つ難役に挑戦中だ。

 11日にはいよいよ最終回を迎えるが志尊は「伏線も回収されてストーリーが見どころ。五木自身は、衝撃的なことをします。唯一、最終話である方と心で会話します。ちゃんとこいつは生きているという部分を作って頂いてるので、気持ちの動きでなにか皆さんに共感を得てもらえればいいな」とアピールしている。

最終更新:9月9日(金)0時38分

オリコン