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元SKE48柴田阿弥、セント・フォース所属に 14&15年に総選挙で連続15位

オリコン 9月9日(金)5時0分配信

 先月にSKE48を卒業した柴田阿弥(23)が、皆藤愛子や小林麻耶・麻央姉妹など多数の女性フリーアナウンサーを擁する芸能事務所「セント・フォース」に所属したことが8日、わかった。

【写真】最後のアイドル姿…卒業コンサートを行った柴田阿弥

 2010年に4期生としてSKE48に加入した柴田は、シングル選抜経験がないにもかかわらず、13年の第5回AKB48選抜総選挙で17位にランクインし、大きな話題に。翌14年の第6回、さらに第7回の総選挙はともに15位でAKB48のシングル選抜入りも果たした。しかし今年の第8回は立候補せず、6月に「タレントになりたいという気持ちが大きくなったことと、SKE48でできることは、もう全てやり尽くしたと思った」との理由から、卒業を発表していた。

 柴田は「SKE48を卒業しようと考えたときから次の自分の道を探し始めました。ちょうどその頃、リポーターのお仕事をやらせてもらっていて情報を伝えることの難しさや楽しさを感じ、フリーアナウンサーとしての自分をぼんやりと考え始めた気がします」と同社所属を決めた。

 事務所側も「はじめてお会いした時に、頭の回転が速く、高いコミュニケーション能力に大きな可能性を感じました。何より目の前のことに真摯に一生懸命取り組んでいる姿が印象的で、フリーアナウンサーという新しい挑戦も頑張ってくれるのでは」と、柴田のポテンシャルに期待を寄せている。

 アイドルからフリーアナウンサーという全く異なるステージへの転身に向け、「本当に0からのスタートですが、何でも全力でやっていきます」と気合は十分。SKEで培ったスキルと天性の明るさを武器に「多くの方に新しい柴田阿弥を見せられるように頑張ります」と飛躍を誓った。

最終更新:9月9日(金)6時39分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。