ここから本文です

松坂桃李×菅田将暉『キセキ』特報公開 GReeeeNの名曲誕生秘話を映画化

オリコン 9月9日(金)8時0分配信

 俳優の松坂桃李と菅田将暉がW主演し、音楽グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描く映画『キセキ―あの日のソビト―』の公開日が2017年1月28日に決定し、特報が解禁された。

【動画】映画『キセキ―あの日のソビト―』

 覆面グループとして活動し、メンバー4人全員が歯科医師免許を持つということ以外はほぼベールに包まれているGReeeeN。映画では、プロデューサー・ジンを松坂、ジンの弟でGReeeeNのリーダー・ヒデを菅田が演じる。

 特報映像は、ジンがヒデのレコーディングを「魂をこめて本気でやれよ」と一喝する、緊張が走るシーンから始まる。続いて、歯医者を目指しながら、大学の仲間と音楽を楽しんでいるうちに「世の中に自分らの音楽を発表したい」と言いだすヒデに、ジンは「お前は歯医者になるんじゃなかったの?」と問いただす。

 「歯医者にはなるよ」と言うヒデの想いと音楽の才能を知ったジンは、厳しい父親に内緒で歯医者と歌手を両立させるため、レコード会社に“顔出し無し”の活動を懸命に掛け合う。

 ジンのサポートを受け、ヒデ、ナビ、クニ、ソウが顔出し一切無しの異色ボーカル・グループ“GReeeeN”としてメジャーデビューすることが決定し、全てがうまくいくかのようにみえたところで場面が一転、それぞれの葛藤が映し出される。

最終更新:9月9日(金)8時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。