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大砂嵐、“現役力士史上初”洋画吹替え声優挑戦「相撲の取組より緊張」

オリコン 9/9(金) 9:00配信

 エジプト出身の力士・大砂嵐が、きょう9日公開の映画『キング・オブ・エジプト』で洋画吹き替え声優に初挑戦していることがわかった。残虐な暴君と化した砂漠の神・セトの宮殿で、セトの炎の番をしているスフィンクス役。現役力士が洋画の吹替え声優を務めるのは、今回が初となる。

【画像】『キング・オブ・エジプト』ポスター

 作品の舞台は、神と人間が共存する古代エジプト。王座をかけたバトルが勃発し、奪われた恋人・ザヤを救うために盗賊の青年ベックが立ち上がる。日本語版吹替え声優には、ベックの声優をKis-My-Ft2の玉森裕太、ザヤを永野芽郁が務めるほか、中村悠一、小山力也、沢城みゆき、中井和哉、菅生隆之、田中真弓ら豪華声優陣が脇を固める。

 大砂嵐が演じたスフィンクスは、古代神話に登場する人間の頭とライオンの胴体をもつ怪物であり、通行人に謎をかけ、答えられない者を殺したということで古くから知られている存在。本作でも、ベックたちはスフィンクスに遭遇し、「スフィンクスの謎」を解かなければならないミッションに挑む。

 声優オファーに「すごくうれしかったです。スフィンクスがエジプトだから」と喜んだ大砂嵐は、初のアフレコに「相撲の取組よりも緊張した。難しかったけど、がんばりました」とコメント。大砂嵐の声が入ったテレビスポットは公開されており、緊張を感じさせない迫力ある声を披露している。

■『キング・オブ・エジプト』テレビスポット
https://youtu.be/Yrp-iSVKlrg

最終更新:9/9(金) 9:00

オリコン

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