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ベストセラー小説を映画化 『ガール・オン・ザ・トレイン』11・18公開

オリコン 9月9日(金)19時0分配信

 英作家ポーラ・ホーキンズ氏のベストセラー『The Girl On The Train』を基に映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』の日本公開が11月18日に決定し、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

【動画】『ガール・オン・ザ・トレイン』予告編

 愛する夫と離婚し、傷心の日々を送る主人公・レイチェルは、満たされない思いを埋めるかのように、通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”を毎朝覗き見る。2人を見ることで別れた夫との幸せだった日々を空想し、自身と重ね合わせるのだ。しかし、ある朝、レイチェルはいつもの車窓から“理想の妻”の不倫現場を目撃してしまう。

 その後、まもなく死体で発見される“理想の妻”。唯一の目撃者として事件の真相を追うも、なぜか周囲から疑惑の目を向けられるレイチェル。そして、彼女の記憶から消えた“空白の時間”。あの日トンネルで何が起こり、誰が何を目撃したのか。真相に迫るにつれ事件に関わる人々の隠された顔が次々と明かされていく──。

 目撃者でありながら疑惑の目を向けられる主人公・レイチェルを熱演したのは、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント。さらに『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』のレベッカ・ファーガソン、『マグニフィセント・セブン』など話題作への出演が続くヘイリー・ベネット、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンスらが共演し、『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』のテイト・テイラー氏が監督を務めた。

■『ガール・オン・ザ・トレイン』予告編
https://youtu.be/-9aAEKi3RtY

最終更新:9月16日(金)17時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。