ここから本文です

ザ・チェインスモーカーズ、米英チャートを制覇

BARKS 9月11日(日)16時55分配信

Halseyをフィーチャーしたザ・チェインスモーカーズの「Closer」が今週、3週連続で全米チャート(Billboard Hot 100)の1位をキープした。週末発表された全英チャートでも1位を獲得し、米英両チャートを制覇した。

◆ザ・チェインスモーカーズ画像

「Closer」はこのほか、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランドなどでも1位に輝いている。

Andrew TaggartとAlex PallからなるDJデュオ、ザ・チェインスモーカーズは2012年にシングル「Erase」でデビュー。今年2月にリリースした「Don’t Let Me Down」が全米3位、全英2位とヒットした。1位はこの「Closer」が初となる。「Don’t Let Me Down」は再注目され、現在、全米シングル・チャートの5位をマークしている。

今週の全米シングル・チャートは、2位は、ジャスティン・ビーバー、MOをフィーチャーしたメジャー・レイザーの「Cold Water」がキープ。映画『Suicide Squad』のサウンドトラックに収録されるトウェンティ・ワン・パイロッツの「Heathens」が先週の4位から3位へ1ランクアップした。

トウェンティ・ワン・パイロッツは、最新アルバム『Blurryface』からのシングル「Ride」(7位)もトップ10入りしている。

Ako Suzuki

最終更新:9月11日(日)16時55分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。