ここから本文です

バックチェリー「さぁショーが終ったらピザを食べ呑もうぜ」

BARKS 9/11(日) 16:57配信

9月4日、レイバー・デー(労働者の日)のこの日、バックチェリーがレインボーに帰って来た。

「ティーエイジャーの時に、ここに来た時の事を凄く覚えている、さぁショーが終ったらピザを食べ呑もうぜ!」と地元らしいコメントをしたヴォーカルのジョッシュ。ピザはレインボーの名物フードとして昔から有名である。

バックチェリーはロサンゼルス出身のバンドということもあり、ここ地元ハリウッドのロッカー達にとって「近所の奴が戻って来た」という、いつものライブとはひと味違ったお祭り騒ぎ満載の一日となっていた。とくに「Crazy Bitch」や「Say Fuck it」では踊り狂うオーディエンスで盛りあがる。

サンセット・ストリップにあるレインボー・バー&グリルでは、数年前よりこの様なバックヤードフェスティバルを年に2回行っており、そこに行けば顔なじみのミュージシャンや音楽関係者でごった返している。日本からは想像もできない様な1980年代LAメタル風のファッションをしている人達もおり、どこからともなく普通にマリファナの匂いがただよってくる光景だ。またそれぞれの個性を表現できるので、音楽ネットワークを作るのにも良い場所となっている。ジョン・レノンやジミー・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリンなどをはじめ世界中のミュージシャン達がここでハングアウト(たむろ)していた聖地だけに、著名ミュージシャンもこの日遊びに来ていた。どんなにビッグネームでもレインボーに行けば皆仲間なので、「呑んで食べてロックンロールする」という世界がそこには今も顕在だ。

report, Movie&Photo Sayaka Shiomi

最終更新:9/11(日) 16:57

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]