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リオパラリンピックが開幕!

カンパラプレス 9月8日(木)8時11分配信

 リオデジャネイロパラリンピックの開会式が7日(日本時間8日)、マラカナン・スタジアムで行われ、12日間にわたる熱戦が幕を開けた。
 当初は集客が懸念された開会式だが、18時15分の開会時刻になるとスタンドはほぼ満席に。地鳴りのような大歓声に包まれた会場でオープンニングパフォーマンスが披露された後、各国選手団が続々と入場した。
 先頭はパラリンピック旗を掲げた難民選手団。これにアフガニスタンからアルファベット順に登場し、83番目の入場となった日本選手団は、日の丸の国旗を手に晴れやかな笑顔を見せた。

 開会式のテーマは「限界のない心」。障害のある選手たちのあふれんばかりのエネルギーが、陽気なブラジル音楽やダンスパフォーマンスなどで表現された。

 IPC(国際パラリンピック委員会)の発表によれば、最終的に159の国と地域から4300人以上の選手が参加。日本選手団は17競技に132人が出場する。競技は8日(日本時間9日)に始まり、18日に閉会式が行われる。
(文・高樹ミナ)

最終更新:9月8日(木)9時11分

カンパラプレス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。