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500円玉貯金 誰でも貯められる4ステップ

マネーの達人 9/8(木) 5:06配信

500円玉貯金はどなたもチャレンジした経験があると思います。実践中の方も多いのでは。きっと身の回りでもやっている方は多いと思います。

なのに、まわりの皆はどうやって貯めているか、詳細なところまではなかなか知りえない。身近すぎて会話に上ることもないようなトピックなのかもしれません。

実際筆者のまわりでも

「500円玉貯金ってなかなか貯まらないよねー」
「そうだよねー」

ほとんどが、このように受け流す形で会話が終わってしまうことが多かったような気がします。


ただ、一度だけ鮮烈に流れを止めるレスポンスが返ってきたことがありました。

「そんなことないよ。貯まるよ? わたしは1年で10万円貯まるよ」

声の主は二人の子供を持つシングルマザーで、事務職の彼女の収入は決して恵まれた金額ではありません。そんな彼女から伝授された500円玉貯金のコツ4つをシェアしたいと思います。

ステップ1. 財布の中からゆるく始める。

500円玉は魅惑的です。一枚の硬貨で、お弁当と飲み物が買えてしまえるほどの価値のあるものです。

「今日から500円玉貯金を始める!」という緊張感は、最初の10~20枚が貯まるまでは、「貯金してる感」が薄く、そわそわと気持ちが悪いものですよね。最初の数枚なら、あえてお財布の中で寝かせるのもアリです。始める時期は、収入の直後がおすすめです。

ステップ2. 500円玉は使わない。これは「ゲームのメダルだ」と思い込む。

次に、お財布の中の500円玉を使わない癖を付けます。硬貨の中でもひときわ大きく、コインゲームのメダルのようですよね。

そう、「これはゲームのメダルだ。お金じゃない」と自分に言い聞かせます。

さらに精算の時には、1800円の支払いであれば、2300円出し、500円玉でお釣りをもらう。というように「いかにメダルをもらうか」と考えて支払いをします。

500円玉がゲーム通貨に見えてくれば、しめたもの。貯金箱も、あえて「開かないもの」を買ってくる必要はなく、なにかの空き容器で十分です。

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最終更新:9/8(木) 5:06

マネーの達人