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越ポミナ、来期も圧延フル操業 高強度鉄筋など品質面で差別化

日刊産業新聞 9月8日(木)12時8分配信

 ベトナム電炉大手のポミナスチールは、増加が続くベトナム国内の建設用鋼材需要を受けて、今期に続き2017年も圧延フル操業を見込む。製鋼については「ビレットなどの市場動向を勘案して、電炉稼働率は80%程度で計画している」(ポミナ3のチュン・タン・コン取締役)としており、今後は高強度鉄筋など品質面で競合他社との差別化を図る。

最終更新:9月8日(木)12時8分

日刊産業新聞