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【映像】人工飼育で育った赤ちゃんコアラ 可愛らしさに世界が注目

アフロ 9月8日(木)11時14分配信

 豪シドニーのシンビオ・ワイルドライフ・パークが昨年9月に公開したコアラの「イモージェン」の姿が、愛らしさから世界中で注目され動画再生回数が130万回を超えている。

 イモージェンは生後8ヶ月頃から飼育員のカイリーとマットのカップルに育てられてきた。当時、別の赤ちゃんコアラ、ハリーの母親が白血病で亡くなってしまったのだが、ハリーは流動食が取れずにいたため母コアラからの授乳で栄養を採らせる必要があったという。そこで協議の結果、イモージェンの母親にハリーを育てさせ、イモージェンは飼育員たちの手で育てることとなった。
 飼育員たちにとっても辛い決断だったが、結果は上手くいき、2頭とも順調に育っていった。一緒に暮らし、昼夜問わずイモージェンの世話をしてきたカイリーとマットがその様子をFacebookに投稿したところ、爆発的な人気を得ることとなった。

 今年2歳となるイモージェンだが、相変わらずスキンシップが大好きだといい、その可愛さは変わらない。
 
(オーストラリア、シドニー、 6日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

アフロ

最終更新:9月8日(木)11時14分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。