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多彩な表情の富士 愛好家写した12点

山梨日日新聞 9月8日(木)7時55分配信

笛吹で岩間さん展

 笛吹市一宮町北野呂の市立青楓美術館は、「富士山写真展~変幻富士と向き合う~」を開いている。
 同市一宮町国分の写真愛好家岩間文洋さん(73)が撮影した富士山の写真12点を展示。富士山頂に七色に輝く彩雲が現れる瞬間を撮影した「彩雲襲来」をはじめ、山中湖から望むダイヤモンド富士や元旦に撮影した影富士などの作品が並んでいる。
 同館は、美術団体「二科会」の創設に携わった画家津田青楓の作品を数多く所蔵。岩間さんが昨年、二科会写真部展で「タムロン賞」を受賞したことから、同館で写真展を開くことになった。
 写真展は30日まで。午前9時半~午後5時。月曜休館。

最終更新:9月8日(木)11時0分

山梨日日新聞