ここから本文です

ハマケン、役の手本は進学塾カリスマ教師「講習動画を観てカラオケで練習」

MusicVoice 9月8日(木)8時59分配信

 “ハマケン”こと俳優でミュージシャンの浜野謙太(35)が7日、東京・TOHOシネマズ新宿でおこなわれた、映画『闇金ウシジマくんPart3』(9月22日公開)の完成披露上映会に、主演を務めた俳優の山田孝之や綾野剛らとともに出席、撮影時のエピソードを語った。浜野は役作りのためにカラオケボックスで練習したことを振り返った。

【写真】共演者一同

 『闇金ウシジマくん』は、真鍋昌平氏原作の同名コミックス。2010年から毎日放送系でテレビドラマ化され、2012年、2014年には映画化されている。22日に公開される実写版『闇金ウシジマくん Part3』ではこれまでと同様、貸金業社「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマを山田が、情報屋の戌亥を綾野がそれぞれ演じ、浜野はフリーエージェント業界のカリスマ・天生翔役を務めている。

 山田は「今回『Part3』が22日に公開されて、1カ月後に『ファイナル』が公開されます。是非、観てください!」と挨拶。綾野は「山田と4年一緒に(ドラマも含め)やってきてるので、平常運転で、映画だからといって特別に意識したりせずに演技しました」と今回の役作りに対してコメント。

 「誰でも稼げる」という塾を主宰するネット長者・天生翔を演じた浜野は「進学塾のカリスマ教師の講習動画を観て、カラオケボックスで練習しましたね」と独自の役作りをしたことを話した。また、キャバクラ嬢の役を演じた、キャバクラ嬢役を筧美和子は「実際に友達が働いてるキャバクラに行って勉強しました」と現場を見て役作りをしたことを明かした。(取材・松尾模糊)

最終更新:9月8日(木)9時16分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。