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J1相手に得点奪うも…… “三重県代表”FW「勝つつもりでやっていたので、悔しいしかない」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月8日(木)9時0分配信

試合は1-7で敗北

7日、天皇杯2回戦でJ1ヴィッセル神戸と対戦した三重県代表の鈴鹿アンリミテッドFW柿本健太が“大敗”を振り返った。

東海社会人リーグを戦う鈴鹿が神戸のホームスタジアムに乗り込んでの一戦。試合は6分に神戸が先制点を奪うと、前半だけでリードを3点に広げる。神戸は後半も順調に得点を重ねて68分の時点で6-0としたが、鈴鹿も76分にFW柿本が一点を返す。しかし、87分には神戸が同試合の7点目を決め、7-1でタイムアップ。鈴鹿はJ1クラブを相手に得点を奪うも、天皇杯の戦いは終わってしまった。

試合後、鈴鹿のFW柿本は「完敗でした」とコメント。試合を振り返り「勝つつもりでやっていたので、悔しいしかない。個々の能力の差もありますし、サッカーを知っているというか、僕ら以上に高いレベルで取り組んできている、その差はありましたね」と語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

また同選手は最後に、神戸との対戦で“得たもの”について「悔しさが一番」と明かし、「これをバネに、JFLにチームとして行く。個人としても、もっと上に行きたい。真剣勝負ができる場を求めて努力していきたい」と今後の戦いに向けて意気込みを語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月8日(木)9時0分

theWORLD(ザ・ワールド)