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ダイハツ 新型「ムーヴ キャンバス」、国産車初の“置きラクボックス”を採用

オートックワン 9月8日(木)12時20分配信

9月7日に発売された、ダイハツ「ムーヴ キャンバス」は、おおらかでシンプルな丸みのあるシルエットとこだわりを感じる内外装デザイン、クラス初の両側スライドドア採用による新しいパッケージングと新発想のレイアウトなどを特徴とした、新型軽乗用車である。

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主に女性をターゲットに企画・開発されたモデル。「置きラクボックス」「AFS」「パノラマモニター」など幅広い世代の使いやすさを考えた新アイテムを採用している。価格は118万8000円~166万8600円(消費税込)。

◇国産車初!後席シート下収納「置きラクボックス」採用

・後席シート下や足元空間を有効活用できる「置きラクボックス」を国産車で初めて採用

ケースモード:シート下に収まる引き出しとして使用可能。積んだままにしておく物など、外から見えずにすっきり収納

バスケットモード:ユーティリティーボックスを立ち上げると、高さが増し、転倒しやすい荷物も安定した収納が可能

◇夜間の運転でも安心の、ステアリング連動ヘッドランプ「AFS」を軽自動車で初採用

・夜間も安心して運転できるAFSを軽自動車で初めて採用

・ステアリング操作に応じてヘッドランプが可動。進行方向を照らすので、夜間のカーブや交差点での視認性が向上

◇ダイハツ初「パノラマモニター採用」

・駐車時や見通しの悪い交差点などで活躍するパノラマモニターをダイハツ初採用。4箇所のカメラにより、車両の前後左右を映すことで、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示。さらに、様々な表示モードに切替えが可能で、狭い道でのすれ違いや、見通しの悪い交差点でも活躍

◇基本性能

・ムーヴで培ったアンダーボディの最適補強やサスペンションチューニングにより、フラットで快適な乗り心地と安心できる操縦安定性を実現

・電動パワーステアリングの制御により、ステアリングの操舵力を最適化し、市街地での取り回しや駐車時の切り返しの利便性を向上

◇低燃費

・「樹脂化ボディ」「高着火スパークプラグ」「低フリクションエンジンオイル」「CVT制御最適化」などe:Sテクノロジーを採用

・空力意匠と空力パーツの採用でCd値を抑制

・2WD車で、28.6km/L(JC08モード)の低燃費を実現し、エコカー減税「免税」対象。4WD車は27.4km/L(JC08モード)でエコカー減税対象車となる優れた低燃費性能を実現

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最終更新:9月8日(木)12時20分

オートックワン