ここから本文です

モンローのドレス競売へ、200万ドル超の予想価格

ロイター 9月8日(木)15時12分配信

 米の女優マリリン・モンローが、故ケネディ大統領の誕生パーティーで艶っぽい声でバースデーソングを歌った時に着た金色のドレスが、11月に競売に出品される。関係者が9月7日、明らかにした。
  アカデミー衣装デザイン賞を獲得したジャン・ルイが手掛けたこのドレスは、1962年5月19日にニューヨークのマジゾン・スクエア・ガーデンで開かれたケネディ大統領誕生パーティーで、「ハッピバースディ・トゥー・ミスター・プレジデント」と舌足らずに歌ったモンローが着ていたもの。小麦色のモンローの肌色にマッチしたドレスは、身体の線が露わになる程タイトに仕立てられており、下には何も着ていなかったといわれている。
 1999年、クリスティーズのオークションに出品されたドレスを、米のファンドマネージャー、マーティン・ツバイク氏が投資目的で126万ドルで落札。ツバイク氏が故人になったことから、ビバリーヒルズに拠点を置くジュリエンズ・オークションに出品されることになった。予想落札価格は200万ドルを上回るのではといわれている。

(アメリカ、ロサンゼルス、9月7日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:9月8日(木)15時12分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。