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【映像】街のシンボル崩れる 244メートル煙突を爆破解体 英国

アフロ 9月8日(木)11時58分配信

 英ケント州メドウェイにある244メートルの高さを誇る発電所煙突が7日、爆破解体された。
 
 英メディアによると煙突は1979年から2012年12月まで稼働していた。同国で爆破解体されたコンクリート構造物史上最も高く、約4万トンの瓦礫が出た。

 ビッグベン(96メートル)の倍以上、2階建てバス55台以上の高さを誇る煙突は30年以上も街のシンボルであったという。

(イギリス、ケント州メドウェイ 5日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

最終更新:9月8日(木)15時7分

アフロ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。