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PK戦で“ジャイキリ”貢献の山口GK フィールド選手とサポーターに感謝「あとは僕がやるだけだなと」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/8(木) 9:20配信

劇的同点弾でPK戦へ

7日に開催された天皇杯2回戦でJ1のアビスパ福岡を撃破したJ2のレノファ山口GK一森純が試合を振り返り、PK戦に持ち込んだフィールドの選手とサポーターに感謝を伝えた。

試合は49分に山口が先制点を奪うが、その2分後に同点ゴールを許す。その後、両者ともに得点が奪えず延長戦に投入すると、103分に福岡が勝ち越しに成功。しかし山口も試合終了間際の120分に同点弾を挙げ、勝負の行方はPK戦に委ねられた。そのPK戦では、山口の守護神が“主役”に。福岡DF實藤、そしてFW城後のシュートを素晴らしい反応でセーブ。対する山口は4人目まで全員がネットを揺らし、勝ち上がりを決めた。

試合後、山口のGK一森は「勝てて良かったと思います。ほっとしています」とコメント。「試合前からサポーターの応援がすごくあって、それがすごく力になりました。僕としては出た試合はすべて全力でやるということを意識してやっていますので、いつも通りやろうと思いました」と試合を振り返った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

またPK戦での2つのセーブについては「練習からいい感触を持ってやれていた」と明かし、「フィールドの選手たちが、サポーターの皆さんが、2-2というスコアに持っていってくれたので、あとは僕がやるだけだなと思って臨みました。うちの選手はPKがうまかったので、思い切って止めることもできました。相手は格上ですし、僕らはチャレンジャーとして、相手は難しかったとは思いますが、その中でしっかり勝てたのは次につながると思います」と語った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/8(木) 9:20

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