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広瀬すず&山崎賢人、楽器の猛特訓を通じて感じた音楽の楽しさ 映画「四月は君の嘘」/〈視線の先〉インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 9/8(木) 13:00配信

2011年5月から2015年3月にかけて「月刊少年マガジン」(講談社)で連載され、“泣けるラブストーリー”として高い評価を受けた大人気ベストセラーコミック「四月は君の嘘」が待望の実写映画化(9月10日公開)。本作のヒロインとなる、自由奔放な個性派ヴァイオリニスト・宮園かをり役には話題作に多数出演する女優、広瀬すず。また、そんなかをりに惹(ひ)かれていく元天才ピアニスト・有馬公生役には、若手実力派俳優、山崎賢人。

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今、最も旬で透明感あふれる二人が、音楽によって導かれていく青春ラブストーリーで初共演を果たした。そこで今回はすっかり打ち解けた様子の二人に本作について語り合ってもらった。

――この作品は音楽が大きなモチーフの物語ですが、今回の作品に挑むにあたり、どのようにして作品に入られたのでしょうか?

広瀬「すごくキラキラしている作品だなって。他の映画とはまた違った、カラフルな感じというか、この映画ならではの鮮やかな世界観があると感じて。演奏シーンもあるし、自分にとって新しい作品、新しい感覚だな、と。撮影に入るのがすごく楽しみでした」

山崎「楽器に挑戦することが自分のなかで大きなテーマで、がんばりたいな、いい作品にしたいなと思って臨みました」

――本作を拝見していて、目の演技が印象的でした。もちろんお二人とも目が印象的ということもあるんだと思うんですが、演技をされる際に細かい部分で気をつけたことなどはありますか?

広瀬「かをりはものすごく……、すべてがイキイキしている人なので、その好奇心旺盛なテンションと体温はものすごく大事にしたいなと思いました」

山崎「公生はすごく繊細な男なので、きっと大きい動きはしないだろうなと。だから細かい部分で演じよう、と自然に決めていました。」

――お二人が楽器のレッスンをはじめたのが、クランクインを半年後に控えた2015年4月からだったと聞いています。広瀬さんは『ちはやふる』でかるたの猛特訓をやっていた頃だと思いますし、山崎さんは朝ドラ「まれ」や「デスノート」の撮影中だったということで、非常にお忙しい時期でした。練習時間はどうやってやりくりしていたんですか?

広瀬「わたしも知りたい!」

山崎「俺? ほんとに寝る間も惜しんで……」

広瀬「本当に? うそは書けないよ(笑)」

山崎「そうだね。正直にね……でも本当に練習していました(笑)。レッスンは他の作品を撮りながらだったんですが、ピアノの先生が本当に優しくて。一気にやりすぎても良くないと言ってくれたんです。1時間くらい練習したら、きちんと休憩も挟みましたし。すごくリラックスしながら、基本から教えてもらえたので、だんだんステップアップしていって。半年間の練習期間はすごくいい時間を過ごすことができました」

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最終更新:9/8(木) 13:00

トレンドニュース(GYAO)