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男性被告が自殺 千葉刑務所

千葉日報オンライン 9/8(木) 11:40配信

 千葉刑務所(千葉市若葉区)は7日、30代の男性被告が単独室で首をつって自殺したと発表した。

 同刑務所によると、8月27日午前11時20分ごろ、単独室にいた被告が換気用の窓の隙間にタオルを掛けて首をつっているのを巡回中の男性刑務官が発見。意識はなく、救急隊が駆け付け病院に搬送されたが、勾留執行停止後の9月7日午前3時55分ごろ、死亡が確認された。死因は低酸素脳症。

 発見の約15分前に巡回した際には異常はなかった。遺書めいた内容の便箋数枚を残していたという。同刑務所は「被収容者が自殺したことは誠に残念。再発防止に努めたい」としている。

最終更新:9/8(木) 19:14

千葉日報オンライン