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Lightning - イヤホン変換アダプターが今までにないほど安い

ギズモード・ジャパン 9月8日(木)9時57分配信

今までのノリだったら、2,000円くらいするはずなのに。

1年ほど前からずっと言われていた、iPhoneからイヤホン端子が消えるという噂。今日のiPhone 7の発表会でついにその日が来てしまいました。

しかしApple(アップル)は、今までのイヤホンを完全に使えないようにするのではなく、Lightning端子への変換アダプターを同梱するという方法で、既に持っているイヤホンも継続して使えるようにしました。

もちろん、このアダプターは単品でも販売されるのですが、これがかなり安いのです。

Appleストアに登場した変換アダプター「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」の値段はわずか900円。あれ? そんなに安い? と思われるかもしれませんが、一応補足するとApple純正にしては過去になかった価格なんです。

Appleストアのウェブサイトをみたことがある方は分かると思いますが、Apple純正の変換アダプター類ってすごく値段が高いんですよね。この線1本で3,000円なの!? みたいなことが結構あります。

特にLightning端子は、Appleが独自に開発したインターフェースというのもあり、登場した当時は価格が高いのが印象的でした。そんな背景もあり、Lightning端子の純正品が900円というのが安く感じるのかもしれません。

この価格であれば、今までのイヤホンを複数使っているiPhoneユーザーは、ひとつずつ常につけておくのも選択肢になりますね。

ついにイヤホン端子を取り除いたApple。しかし、Lightning-3.5mmミニプラグの変換アダプターを安く販売するというのは、急なインターフェースの変更でユーザーを困惑させないようにする意図があるのでしょうか?

image by Apple

William Turton - Gizmodo US[原文]

(山本勇磨)

最終更新:9月8日(木)9時57分

ギズモード・ジャパン

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