ここから本文です

山田孝之、オリラジ藤森の芝居を太鼓判

MusicVoice 9月8日(木)9時34分配信

 ダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」としても活躍するオリエンタルラジオの藤森慎吾(33)が7日、東京・TOHOシネマズ新宿でおこなわれた、映画『闇金ウシジマくんPart3』(9月22日公開)の完成披露上映会に、主演を務めた俳優の山田孝之や綾野剛らとともに出席、撮影時のエピソードを語った。

【写真】水着美女と藤森慎吾

 『闇金ウシジマくん』は、真鍋昌平氏原作の同名コミックス。2010年から毎日放送系でテレビドラマ化され、2012年、2014年には映画化されている。22日に公開される実写版『闇金ウシジマくん Part3』ではこれまでと同様、貸金業社「カウカウファイナンス」の社長・ウシジマを山田が、情報屋の戌亥を綾野がそれぞれ演じ、オリエンタルラジオの藤森慎吾は今回から参加。キャバクラ大好きなサラリーマン・加茂守を務めた。

 山田は「今回『Part3』が22日に公開されて、1カ月後に『ファイナル』が公開されます。是非、観てください!」と挨拶。綾野は「山田と4年一緒に(ドラマも含め)やってきてるので、平常運転で、映画だからといって特別に意識したりせずに演技しました」と今回の役作りに対してコメント。

 山田は、お笑い芸人である藤森の演技について「それぞれ芸人の方々にも考えがあると思うんです。お芝居の場でも面白おかしくしゃべる人と、お芝居の場では俳優として芝居をするって人と。藤森さんのお芝居を見させてもらって、あ、俳優として演じる人なんだ、良かったと思いました」と彼の演技を称賛。藤森も「めちゃくちゃ嬉しい~!」と喜んだ。

 最後に山口正俊監督は「お金の怖さを伝えようとしてきたんですが、特に今回は“お金で買えないもの”が世の中にはあるんだというメッセージを込めました」と作品への想いを語った。

最終更新:9月8日(木)9時34分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。