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新幹線運転台やドクターイエロー車内見学も 博多総合車両所、10月公開

乗りものニュース 9/8(木) 15:46配信

「エヴァ新幹線」や「グランドひかり」食堂車も登場

 JR西日本 福岡支社は2016年9月7日(水)、山陽新幹線の博多総合車両所(福岡県那珂川町)で、一般公開イベント「新幹線ふれあいデー」を10月16日(日)に開催すると発表しました。

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 イベントは入場無料で、10時から16時まで実施されます。会場は博多南線の博多南駅から徒歩約15分の場所です。JR九州が協力する山陽・九州新幹線の相互直通5周年にちなんだ企画をはじめ、「500 TYPE EVA」の展示も行われます。

 この車両は山陽新幹線の全線開業40周年とアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のテレビ放送開始20周年を記念し500系新幹線を“エヴァ風”に装飾したもので、2015年から運行されています。

 当日は新幹線の運転台や923形新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」車内の見学も実施。これらは事前申し込みが必要で、運転台は600組、「ドクターイエロー」は100組限定です(いずれも1組4人まで)。ウェブかはがきで9月21日(水)まで応募が受け付けられています。

 会場ではほかにも、新幹線の700系やN700系、2002(平成14)年に引退した2階建て100系「グランドひかり」の食堂車、2008(平成20)年に引退した0系、1992(平成4)年に当時の日本最高記録350.4km/hを達成した高速試験車両「WIN350」を展示。また、車両ジャッキアップの実演(4回予定)やパンタグラフ、ドア開閉の動作体験なども行われる予定です。

 JR西日本は、会場やその周辺には駐車場がないことから、イベント当日は博多南線やバスなどの公共交通機関を利用するよう呼び掛けています。

乗りものニュース編集部

最終更新:9/8(木) 15:56

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