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【映像】世界最年少の水上スキーヤー 6カ月の赤ちゃん

アフロ 9月8日(木)13時50分配信

 米ノースカロライナ州で5日、非公認の世界最年少水上スキーヤーが現れた。

 オーバーンくんは生後わずか6カ月と10日。父親のロバートさんによれば、今年5月に米フロリダ州のゼイアちゃんが作った6カ月と27日の世界最年少記録より2週間早く水上スキーを滑ったという。

 ウェイクボード選手であるロバートさんは、子どもが生まれたら一緒に水上スキーをすることを夢見ていた。だが、オーバーンくんは8週早く生まれたため、一時その夢を諦めていた。
 数週間前にオーバーくんがつかまり立ちを始めたことから、安全に配慮しながら練習を始めたところ、予想以上の能力を発揮した。手とバーをテープで固定することもなく、しっかりと自分で握っているという。最初はリビングから、そして庭へ、ついに5日水上デビューを果たした。この父にして、この子ありといったところだろうか。

  両親は、米ABCニュースのインタビューに、「当面は水上スキーの技術向上より、しゃべること、歩くこと、はいはいすることなどに重きをおきたい」と話している。

 (アメリカ、ノースカロライナ州 撮影日:5日 映像:Press Association(PA)/アフロ)


 ※ギネスは16歳以下の個人記録を公認しないため、公式記録ではなく、全米水上スキー連盟も認めてはいない

アフロ

最終更新:9月8日(木)13時50分

アフロ

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