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プリスコバが18歳のコニュを57分で退けベスト4進出 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9月8日(木)2時37分配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第10シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が18歳のアナ・コニュ(クロアチア)を6-2 6-2で下してベスト4進出を果たした。試合時間は57分。

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 両者は今回が初対戦で、ともに初めてのグランドスラム大会の準々決勝だった。コニュは2回戦で日本の奈良くるみ(安藤証券)をを6-3 6-3で破っていた。

 全米オープンには4年連続出場となる24歳のプリスコバ。前哨戦のシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)を制するなどWTAツアー通算6勝を挙げ、昨年の8月には世界ランク自己最高の7位を記録しているが、グランドスラムでは3度の3回戦進出がこれまでの最高成績だった。昨年は第8シードで臨んだが、1回戦でアンナ・タチシュビリ(アメリカ)に2-6 1-6で敗れていた。

 プリスコバは準決勝で、第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と第5シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 07: Karolina Pliskova of the Czech Republic returns a shot to Ana Konjuh of Croatia during their Women's Singles Quarterfinal match on Day Ten of the 2016 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 7, 2016 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

最終更新:9月8日(木)2時42分

THE TENNIS DAILY

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