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海外の障がい者雇用はどうなっているのか?

AbemaTIMES 9/7(水) 15:01配信

(C)AbemaTV

1991年アメリカで新たに障がい者を雇用する際、特別視しないという法律が制定された。例えば目が不自由な人も通常の採用試験を受けられるよう企業は点字による試験を実施しなければならないことなどがあげられる。

アメリカに留まらずヨーロッパの多くの国では障がい者が自立して働くための政策が充実している。スウェーデンの国営企業には従業員の9割が障がい者というところもあるのだ。またデンマークでは病院に通う時間などを考慮して勤務時間も自由に決められる制度もあるようだ。ただし条件として職業訓練を受けること、そして障害保険を受け取らないことが挙げられている。

この制度によって自立を促す目的もあり、たとえ障害があっても働き方は本人の自由というわけだ。

最終更新:9/7(水) 15:01

AbemaTIMES

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