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高橋みなみ 槇原敬之は音楽の先生であり、父のような存在

TOKYO FM+ 9月8日(木)12時0分配信

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の9月7日(水)の生放送では、10月12日に発売される、高橋みなみのファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』から、槇原敬之さん提供の「カガミヨカガミ」を初オンエアしました。

10月12日に発売される、高橋みなみのファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』には、高橋みなみとつながりのある超豪華な11組のアーティストが楽曲を提供。当番組では8月25日に岸谷香さん提供の「GIRLS TALK」、9月5日にカーリー・レイ・ジェプセンさん提供の「KISS MISS KISS」、9月6日にHYの名嘉俊(Shun Naka)さん提供の「いつか」を初オンエアしてきました。

そしてこの日、初オンエアとなったのは槇原敬之さんが提供をした「カガミヨカガミ」。槇原さんとたかみなは、音楽番組「新堂本兄弟」(フジテレビ系)でご一緒する仲で、今回の楽曲に関しては、槇原さんのスタジオにお邪魔して直々にアドバイスをもらったとのこと。

「『新堂本兄弟』で私はコーラスをやらせていただいておりまして……、AKB48ではずっと主線を歌ってきたので、すごく大変だったんですよ。そのときに槇原さんと加藤いづみさんのおふたりに指導してもらったんです。そんな父と母のような存在に助けられながら、『新堂本兄弟』の中で成長できたんじゃないかなと思っています」

今回のレコーディングにも槇原さんと加藤さんが立ち会い、歌い方などを随時アドバイスしていただきながらレコーディングをしたという、たかみな。「本当に素晴らしい楽曲に仕上がりました!」と、リスナーのみなさんに「カガミヨカガミ」を紹介しました。

(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年9月7日放送より)

最終更新:9月8日(木)12時0分

TOKYO FM+