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北陸新幹線 運転を一時見合わせ/富山

チューリップテレビ 9月8日(木)20時34分配信

 8日午後、北陸新幹線の軽井沢・金沢駅間で信号トラブルが発生し、列車の運転を一時見合わせました。
 この影響で上下線合わせて5本に遅れが出ましたが、現在は、通常通り運行しています。
 JR西日本によりますと、8日午後0時54分ごろ、北陸新幹線の軽井沢・金沢駅間を走る複数の列車の運転室のモニターに、停止を意味する信号が表示され、列車が自動停止しました。
 JRが設備に不具合がないか点検しましたが特に異常はなく、その後、信号は自然復旧しました。
 JRは安全が確認できたとして、停止からおよそ20分後に運転を再開しましたが、上下線合わせて5本に最大で22分の遅れが出て、利用者およそ1400人に影響が出ました。
 今回のトラブルは、電力を供給する中部電力管内で落雷が発生し、愛知県内の送電線が故障した影響で、信号の周波数が低下したのが原因だということです。

チューリップテレビ

最終更新:9月8日(木)20時34分

チューリップテレビ