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Apple Payについてわかっていることまとめ

ギズモード・ジャパン 9/8(木) 10:05配信

しっかりタッチ。

という文字はまぁ、見なかったことにしましょう。ついに日本でもiPhoneやApple WatchによるApple Payが始まります。しかも、Suica対応。

どうやって使うの?どんなカードが使えるの?いつから使えるの?など、現時点でApple Payについてわかっていることをまとめてみました。

Apple Payの使い方

Suicaで改札を通る場合は、iPhone 7、またはApple Watch Series 2を改札機の読み取り部にかざすだけ。アプリを開かなくてもOKです。

店舗では支払う場合は、手段を伝えます。QUICPayかiDで支払う時は、iPhone 7ではTouch IDに指を載せたままiPhoneをリーダーにかざします。Apple Watch Series 2では、サイドボタンをダブルクリックしてからリーダーにかざします。

ただし、店舗でもSuicaで支払う時は、デバイスをリーダーにかざすだけで支払い完了。Suica便利ですね!

Apple Payはどこで使えるの?

「Apple Pay」「ID」「QUICPay」「Suica」のマークがある場所で使えます。

例えば…

公式ショップ……AppleStore
ショピングモール……アピタ、イオン
ガソリンスタンド……Express、エネオス
コンビニ……サークルK、サンクス、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン
家電量販店……ビックカメラ、コジマ、ソフマップ
ファッション……ユニクロ
ドラッグストア……マツモトキヨシ
交通……日本交通株式会社

幅広く対応しています。これなら本当にお財布を持ち歩かない日々を迎えられそうです。

また、アプリケーション上やSafariのウェブサイト上の決済にも対応しています。Mac上でショッピングしているときは、iPhoneやApple Watchで支払いすることができるようですよ。

Suicaを使うには?

iPhone 7をSuicaの上に乗せるとSuicaの残額や定期券の情報がiPhoneに転送されます。Suicaカードはもう持ち歩かなくてもOK。Suicaカードを持っていない場合は、Suicaアプリの中でApple Payと一緒に使えるSuicaを作成できるみたい。

Suicaへのチャージは、設定したクレジットカードを使ってWalletからSuicaにチャージできるようです。定期券の更新もOKで、券売機やコンビニでのチャージは不要になりますね。

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最終更新:9/8(木) 10:05

ギズモード・ジャパン