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東海社会人リーグを戦う相手に7-1と圧勝も…… 神戸DF岩波「もっともっと差を付けないと」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/8(木) 12:01配信

10日はリーグ戦で磐田と対戦

天皇杯の2回戦が8日に開催され、東海社会人リーグを戦う鈴鹿アンリミテッドをホームスタジアムに迎えたJ1のヴィッセル神戸は7-1と大勝。しかし、リオデジャネイロオリンピックのU-23日本代表メンバーにも選出されていた神戸DF岩波拓也は試合後に反省の言葉を口にした。

試合は6分に神戸が先制点を奪うと、前半だけでリードを3点に広げる。後半も順調に得点を重ね、68分の時点で6-0としたが、76分に失点。その後、神戸も1点を加えてタイムアップの笛を迎えたが、格下を相手に失点を喫している。

試合後、フル出場を果たしたDF岩波は大勝にも「満足はできないゲームでした」とコメント。「もっともっと差を付けないといけないし、もっとやらないといけないことが全員あった」と反省し、「イージーミスが多かった。守備もバラバラだったし、一人一人がやりたいプレイをして取られて、カウンターが多かった。全員がしっかり反省してやらないといけない」と課題を口にしている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

神戸は今後、10日にリーグ戦でジュビロ磐田と対戦する。リーグ戦では3連勝中と好調であり、岩波はリーグでの戦いに向けても「すごく良い位置につけているし、1位になるチャンスも大きくある。絶対に勝たないといけない試合」と闘志を燃やしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/8(木) 12:01

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