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錦織がマレーから2勝目、グランドスラムで2度目の4強 [全米テニス]

THE TENNIS DAILY 9/8(木) 7:12配信

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/予選8月23日~、本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、第6シードの錦織圭(日清食品)が第2シードのアンディ・マレー(イギリス)を1-6 6-4 4-6 6-1 7-5で破り、グランドスラムで2度目の4強入りを果たした。試合時間は3時間58分。

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 この結果で錦織は、マレーとの対戦成績を2勝7敗とした。今シーズンは2度の対戦があり、3月のデビスカップ・ワールドグループ1回戦(イギリス・バーミンガム/室内ハードコート)では7-5 7-6(6) 3-6 4-6 6-3、8月のリオ五輪(ブラジル・リオデジャネイロ/ハードコート)の準決勝では6-1 6-4で、いずれもマレーが勝っていた。

 2014年のATPツアー最終戦(イギリス・ロンドン/室内ハードコート)のラウンドロビンで初勝利を挙げて以降は4連敗を喫していた錦織だったが、マレーから2度目の勝利となった。

 全米オープンには7年連続8度目の出場となる錦織は、2014年に自己最高の準優勝を果たしている。昨年は1回戦で、ブノワ・ペール(フランス)に4-6 6-3 6-4 6-7(6) 4-6で敗れていた。

 錦織は2年ぶりのファイナル進出をかけた準決勝で、第3シードのスタン・ワウリンカ(スイス)とワイルドカード(主催者推薦枠)のフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

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最終更新:9/8(木) 7:32

THE TENNIS DAILY

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