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キスマイ玉森裕太、佐藤アツヒロと夢の“スケート”コラボも上手く回れず…

MusicVoice 9/8(木) 20:50配信

 Kis-My-Ft2の玉森裕太(26)と、元光GENJIの佐藤アツヒロ(43)が、1988年の光GENJIのヒット曲「パラダイス銀河」でローラースケートでの共演を果たした。しかし、最後の決めの回転技でよろけてしまった玉森は「まだまだです…」とションボリ。SMAP中居正広(44)からは「まだまだだよ。何で回れねぇんだよ(笑)」と厳しいツッコみを入れられた。

 6日放送された、テレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』に佐藤がゲスト出演。佐藤は、1980年代終盤から1990年代前半に一世を風びした、ローラースケートを履いて歌い踊るジャニーズの男性アイドルグループ、光GENJIとして活躍。グループの解散から20年以上経つ今も「楽しく滑れるように、たまに練習している」と、東京ドームのローラースケートアリーナに通っていることを明かした。

 番組MCを務める中居は、その場所が光GENJI結成前に練習していたところだと言い「あそこ行ってんの? えらいわ、それ~」と佐藤の昔から変わらぬ“ローラースケート愛”に感心した。

 佐藤はその場で実際にローラースケートで滑り、回転技なども披露。今も衰えぬ技術の高さを見せた。これを見た、Kis-My-Ft2でもミュージックビデオなどでローラースケート姿を披露しているゲストの玉森は「一緒に滑りたいです」とローラースケートでの共演を志願。

 実際にスタジオで一度、佐藤が披露した回転技を試みるも、最後に蹴躓き、よろけてしまう玉森を見て中居は「よく一緒にやりましょうとか言ったな(笑)」と苦笑い。気を取り直し、光GENJIの「パラダイス銀河」に乗せて2人のコラボが実現した。やはり最後の決めの回転でやはり、よろけてしまった玉森。

 中居は「全然色あせないのは凄い」と佐藤を絶賛。玉森に対して「もっと勉強した方がいいと思うよ」と手厳しい一言を述べた。玉森は「まだまだです…」とションボリ。中居は「まだまだだよ。何で回れねぇんだよ(笑)」とツッコんだ。

 視聴者からはツイッターなどで「ターン出来ないけど頑張ってる所見ると応援したくなる!」「激かわ」「懐かしさと夢の競演にわくわくした!」という言葉が見られ、玉森の姿に母性本能をくすぐられた人もいたようだ。

最終更新:9/8(木) 20:50

MusicVoice