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映画「君の名は。」で「神掛かってる」と絶賛!劇中音楽を手掛けるRADWIMPS、注目すべきは“ブレス”?

E-TALENTBANK 9/8(木) 21:20配信

8日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」でロックバンド・RADWIMPSが映画「君の名は。」の挿入歌に秘めた“ポイント”を明かす場面があった。

番組では、公開から10日で動員290万人、興行収入38億円を突破した大ヒット映画「君の名は。」の劇中音楽を手がけたRADWIMPSにスポットを当てた。彼らの魅力のひとつは“哲学的な歌詞”にあると紹介し、作詞作曲を手がけるボーカルの野田洋次郎は「(曲作りは)基本は家で。リビングから見える今の家は窓が都会の真ん中なんですけどすごく開けていて、そこだけ異空間のように空が見える」と、制作環境を語った。

その他にも“ブレス(息継ぎ)”をバンドの魅力に挙げた野田は「RADのブレスは、ある一定の人達から好評を得ていた」とコメントを残した。番組では「ふたりごと」「トレモロ」「雨音子」のミュージックビデオで“すぅ”と吸い込む息づかいを確認。この特徴的なブレスは「君の名は。」の楽曲制作時にも話題になったそうで、野田は「監督が『ここでブレスが欲しいんです』って確か言ってくれて。最終的に息多めになっていきましたね」と、現場のエピソードを振り返っていた。

映画を鑑賞した人からは「RADの音楽神掛かってる。この映画には必要の存在」「音楽も映像もシナリオも演技も全て最高でした」「とにかく綺麗(彗星がハウルみたいだった)で曲がマッチしてて鳥肌が止まらなかった…」「演出と言いradの曲入れるタイミングと言い泣かせに来てるとしか思えなかった 」などと、作品への評価はもちろん、RADWIMPSの楽曲にも反響の声が寄せられていた。

最終更新:9/8(木) 21:20

E-TALENTBANK

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