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多発するテロや無差別殺人 防犯教育、海外と日本の違い

AbemaTIMES 9月7日(水)17時6分配信

(C)AbemaTV

テロや無差別殺人といった凶悪な事件が多発している。安全に対する関心が高まっている中、海外ではどのような防犯教育が行われているのだろうか。

アメリカは日本に比べて、テロや無差別殺人に対する教育が進んでいると言われている。そのきっかけになったのは1999年に起きた銃乱射事件や2001年の同時多発テロだ。小学校では両腕を縛られた時のガムテープの外し方を学んだり、高校では警察・軍隊とともに、テロや犯罪のシミュレーション訓練が行われているという。またイギリスでは、子供がテロリストにならないような教育や指導を学校で行っている。

一方、日本で防犯教育が普及し始めたのは2001年の池田小学校事件以降。しかしその大半は生徒にではなく、教員に向けたものがメインになっている。海外と比較すると、日本はまだ安全は学校が守るものという意識が強いのかもしれない。

最終更新:9月7日(水)17時6分

AbemaTIMES