ここから本文です

SB和田が日ハム戦をにらみ中5日で先発 「指名していただきありがたい」

Full-Count 9/8(木) 16:20配信

50盗塁の糸井が1番に座る打線に「トータルで戦っていかないと」

 8日のオリックス戦は、和田毅が中5日で先発マウンドに立つ。次回も中5日で楽天戦に先発し、その翌週に控える日本ハムとの直接対決第1戦に中6日で登板する予定だ。

SB和田毅…今シーズンの成績

「中5日は特に問題はないです。初めてではないし、(メジャー流の)中4日に比べたら1日多いですから。(日本ハム戦の先発に)指名していただいたのはありがたいこと。7月、8月に投げながら、そうなるだろうとは思っていました。しっかり結果を残せるように頑張るだけです」

 もちろん、日ハム戦までの2回の登板でもチームの勝利につながるピッチングを目指す。まずは、5月25日以来となるオリックス戦。京セラドームでの対決となると4月27日までさかのぼる。

「京セラのマウンドは嫌ではないです。ただ前回の対戦から3、4か月経つので、その時とはチームの雰囲気も違うので気を引き締めていきたいですね」

 一番警戒したいのは、やはり50盗塁を記録し、7日の試合でも本塁打を放った糸井嘉男だ。

「糸井が出てスコアリングポジションまで走ってクリーンナップで返すという形が機能していますからね。下位打線もいいスイングをしているし、そこで打たれると糸井に回る。トータルで戦っていかないといけない相手だと思います」

 福岡で2試合、大阪で2試合が行われる変則的な4連戦。福岡で1勝1敗に終わっているだけに、まずは和田の好投で大阪の初戦をものにしたい。

藤浦一都●文 text by Kazuto Fujiura

最終更新:9/8(木) 16:27

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]