ここから本文です

全米ジュニア 内藤祐希がストレート勝ちで3回戦進出<女子テニス>

tennis365.net 9月8日(木)16時57分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は7日、ジュニアの女子シングルス2回戦が行われ、第15シードの内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)がD・Kuczer(ポーランド)を6-4, 6-4のストレートで下し、3回戦進出を果たした。

内藤 祐希 選手詳細情報

全米オープン・ジュニアに初出場の内藤は、今大会1回戦でT・Pieri(イタリア)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

今年は全仏オープン・ジュニア、ウィンブルドン・ジュニアに出場するも、単複共に初戦敗退を喫していた。

同日のシングルス2回戦では、第7シードの綿貫陽介(フリー)がL・Caruana(イタリア)を6-2, 6-4のストレートで下して3回戦進出を決めるも、宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)は第9シードのU・Arconada(アメリカ)に敗れた。

その他の日本勢女子は本玉真唯(神奈川県/ S.ONEグリーン テニスクラブ)が初戦敗退。村松千裕(千葉県/ 吉田記念テニス研修センター)は2回戦で敗れた。

男子では堀江亨(岐阜県/ 関スポーツ塾・T)と予選勝者の菊地裕太(兵庫県/ 相生学院高校)が1回戦敗退。清水悠太(滋賀県/ パブリックテニスイングランド)は2回戦で敗れた。

tennis365.net

最終更新:9月8日(木)16時57分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]