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本田にはない創造性持つスソがミランの“残念だった右サイド“を変える 指揮官がかける大きな期待

theWORLD(ザ・ワールド) 9/8(木) 20:20配信

スソがチームのキーマンに

いつの間にこれほど差がついてしまったのか。ミランで指揮を執るヴィンチェンツォ・モンテッラは、22歳と若いFWスソに非常に大きな期待をかけている。昨季は日本代表MF本田圭佑が右サイドのポジションを守ってきたが、今ではスソとの間に大きな差が開いてしまっている。

伊『Mediaset』によると、モンテッラはスソの右サイドから中にカットインするドリブル、スピードなどを高く評価している。しかし、もっと上手くなれると期待しており、22歳の若者に安定感と度胸を求めている。

「スソのベストはまだきていない。彼は巨大なポテンシャルがあるが、安定感を身につけ、自信を持つことが必要だ。彼は少しばかりシャイなんだ。ファイナルサードではもっとリスクをかけないといけない。彼はもっとキレのあるプレイをしないとね。それができるだけのクオリティがあるのだから」

11日のウディネーゼ戦では前節のナポリ戦でエムバイェ・ニアングが退場したこともあり、本田の出場にも期待がかかっている。しかし、ここでも注目されるのは本田ではなくスソだ。スソの創造性が爆発することに期待がかかっていると伝えられており、現地の予想では本田はスタメンにすら入っていない。

スソは間違いなくモンテッラ政権のキーマンとなっており、昨季まで創造性に欠けると言われたミランの右サイドがストロングポイントになりつつある。本田にとっては非常に厳しい状況だが、いつかチャンスは訪れるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/8(木) 20:20

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