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特産品買って 気仙沼を支援 あすまで、復興物産展

カナロコ by 神奈川新聞 9/8(木) 8:30配信

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の復興を支援する物産展「気仙沼復興応援イベントinかわさき」が7日、川崎信用金庫本店(川崎区砂子2丁目)で始まり、買い物客らがにぎわっている。9日まで。

 会場には、名産のフカヒレをはじめ、カツオやマグロの角煮、ホヤのかす漬け、大漁旗のデザインの携帯カバー、ジャムなどが並び、買い物客らが熱心に品定めをしていた。気仙沼信金の職員も販売支援に駆けつけ、「少しでも気仙沼の産品の良さを知ってもらえれば」(菅沼務理事長)と話していた。

 会場の一角には、津波の被害を受ける同市のビデオも上映。宮城県名取市で復興事業の仕事をしていたという横浜市内の男性(70)は、「少しでも復興の役に立てば」と夫婦で訪れ、水産品を購入していた。

最終更新:9/8(木) 8:30

カナロコ by 神奈川新聞